東芝 VC-CLZ74DS の紙パックVPF-12はダストステーションに入れる
東芝の掃除機 型番一覧 紙パックの品番の一覧 VPF-12(東芝・紙パック)が使える掃除機
- 仕様表では本体がフィルターレスサイクロン式、ダストステーションが紙パック式
- 本体を戻すとダストステーションが吸引し、本体のゴミが紙パックへ移る
- VPF-12 は VC-SL140DS・VC-SL130DS などにも使う紙パック
東芝のコードレス掃除機 VC-CLZ74DS で紙パックを入れるのは、手に持つ本体ではなく、ダストステーションのほうです。仕様表のタイプの欄は、本体が「フィルターレスサイクロン式」、ダストステーションが「紙パック式」と分けて書かれています。付属品の紙パックは VPF-12 が1枚。本体で吸ったゴミは、ダストステーションの紙パックへ移るつくりになっています。
仕様表の書き方
VC-CLZ74DS の寸法・仕様のページから、紙パックにかかわる欄を抜き出すと次のとおりです。
| 欄 | 仕様表の記載 |
|---|---|
| タイプ(本体) | フィルターレスサイクロン式 |
| タイプ(ダストステーション) | 紙パック式 |
| 集じん容積 | 1.0L(ダストステーション) |
| 付属品 | 紙パック(VPF-12) 1枚 |
集じん容積は、ゴミをためておける量のことです。VC-CLZ74DS では、その1.0Lに「ダストステーション」と添えられています。サイクロン式なのに紙パックが付いてくるのは、この紙パックがダストステーションに入れるものだからです。
本体のゴミは戻したときに紙パックへ移る
東芝の特長ページによると、本体をダストステーションに戻すと、ダストステーションの吸引が始まります。続けて「本体に溜まったゴミはダストステーションの紙パックへ。」とあります。
同じページは「お手入れもゴミ捨ても約3か月間不要」とうたっています。この日数の注記は、試験ゴミを1日1gとして本体に吸引し、1gごとにダストステーションへ吸引させる操作を、DS お知らせランプが点滅するまで繰り返した、という内容です。ゴミの状態や使用環境によっては、お手入れが必要な場合があるとも書かれています。VC-CLP54 の「約3か月」との数え方のちがいは東芝のコードレス紙パック式の「約3か月ゴミ捨て不要」は1日1gで測った目安に書きました。
VPF-12 を使う機種
東芝の紙パックの適合機種一覧では、VPF-12 の行が「VC-CLZ74DS、SL140DS、SL130DS」から始まります。一覧は2つめから型番の頭の「VC-」を省いて並べているので、VC-SL140DS と VC-SL130DS のことです。
当サイトのデータでは、VPF-12 を14機種に載せていて、同じ14機種に VPF-11 も載っています。VC-CLZ74DS の機種ページに並ぶ紙パックは、この2品番です。14機種には、VC-Y10R・VC-Z2 のように VC-Y や VC-Z で始まる型番も入っています。VPF-12 と VPF-11 の入数のちがいや、東芝の一覧で VPF-11 に付いている印は、東芝の紙パックはVPF-7かVPF-6、例外は名指しの機種だけに載せました。
型番の確かめ方は型番の見つけ方に、東芝のほかの機種は東芝の掃除機の型番一覧にあります。
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