日立の紙パックを替えてもランプが点滅し続けるとき
日立の掃除機 型番一覧 紙パックの品番の一覧 GP-2000FS(日立・紙パック)が使える掃除機
- まず、シールふたで紙パックの吸込口をふさいでいないかを見る
- 替えても点滅が続くときは、本体のフィルターのお手入れが必要
- 紙パック以外のフィルターの交換は基本的に不要。洗濯機では洗わない
日立の掃除機で紙パックを新しくしてもランプが点滅し続けるときは、紙パックを買い直す前に、日立のよくある質問が挙げる次の2つを確かめます。1つは、シールふたで紙パックの吸込口をふさいでいないか。もう1つは、本体のフィルターの汚れです。日立のよくある質問は、紙パックを交換しても「本体のランプ」が点滅し続けるときを、フィルターのお手入れが必要な場合として挙げています。紙パック以外のフィルターは基本的に交換しなくてよい、とも書かれています。
シールふたで吸込口をふさいでいないか
シールふたは、紙パックを取り出したあとに口をふさぐためのふたです。日立は紙パックを「パックフィルター」と呼び、確かめることの1つに「シールふたでパックフィルターの吸込口をふさいでいませんか?」を挙げています。吸込口は、ごみが紙パックに入る穴のこと。この項目は、吸込力が弱いときや「ごみすて」サインが点滅・点灯するときの確認ごととして載っています。
これは安全にもかかわります。取り付け方法のページで日立は、シールふたで吸込口をふさぐとモーターの故障・過熱・発煙・発火のおそれがある、と注意しています。シールふたがかぶさっていたら、紙パックを付け直します。
点滅が続くならフィルターのお手入れ
シールふたに問題がなければ、次は本体のフィルターです。日立のよくある質問は、パックフィルター(紙パック)を交換しても「本体のランプ」が点滅し続ける場合はフィルターのお手入れが必要、としています。お手入れのときの注意は2つあります。
- フィルターは洗濯機で洗わない
- ヘアードライヤーなどの熱風で乾かさない
お手入れの手順は、日立のフィルターのお手入れのページに CV-PF900 を例にした説明があります。
ほかのフィルターは基本的に交換しない
「紙パック以外のフィルターの交換は基本的には不要です。」というのが日立の答えです。ランプが消えないときは、まずフィルターのお手入れです。
機種ごとの紙パック
紙パックそのものは、本体の型番で品番が決まります。当サイトのデータでは、CV-PF900 に GP-2000FS・GP-130FS・GP-110F・GP-75F を、PKV-BK3K に GP-S120FS と GP-S120FSA を載せています。どの品番にシールふたが付いているかは、日立の紙パックは本体の型番の頭で分かれるの表で確かめられます。ほかの機種は日立の掃除機の型番一覧からどうぞ。
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