パナソニックの紙パックのM型Vタイプ・S型は、ふたの中のラベルで確かめる
パナソニックの掃除機 型番一覧 紙パックの品番の一覧 AMC-S5(パナソニック・紙パック)が使える掃除機
- 区分は本体のふたを開けたところのラベルで確かめると、パナソニックが案内
- MC-PKL15A の説明書は、付属の紙パックを「M型VタイプAMC-S5」と書いている
- LM型Vタイプの AMC-K5 は、口芯を切り取ればM型の機種にも使える
パナソニックのキャニスター掃除機とスティック掃除機が使う紙パックのタイプは、本体のふたを開けたところにあるラベルで確かめます。パナソニックの純正紙パックのコーナーに「本体のふたを開けたところにあるラベルで、対応する紙パックのタイプをご確認いただけます。」とあります。区分は、紙パックの品名の括弧の中にある「M型Vタイプ」「LM型Vタイプ」「S型」のこと。ラベルで区分がわかったら、その区分の品番の中から、自分の型番が対象に入っているものを選びます。
品名の括弧の中に区分がある
当サイトのデータ(パナソニックの紙パックの一覧から作ったもの)で、生産終了になっていない紙パックを品名の区分で分けると、次のようになります。
| 区分 | 品番 |
|---|---|
| M型Vタイプ | AMC-S5・AMC-NC6・AMC-HC12 |
| LM型Vタイプ | AMC-K5・AMC-NK5 |
| S型 | AMC-U2・AMC-U3・AMC-NU1 |
品名に区分が書かれていない品番もあります。たとえば AMC93K-CA0 の品名は「交換用 紙パック」だけです。こうした品番は、品番ページに並ぶ対象の機種で確かめます。
MC-PKL15A の取扱説明書は付属の紙パックを区分つきで書いている
MC-PKL15A の取扱説明書には「付属の紙パック品番は、M型VタイプAMC-S5」とあります。当サイトのデータで MC-PKL15A に載せている販売中の紙パックは、AMC-S5・AMC-NC6・AMC-HC12 の3品番。どれも品名の区分はM型Vタイプです。ラベルか説明書で区分がわかれば、まずはその区分の品番が候補になります。
LM型Vタイプは口芯を切り取ればM型にも使える
区分がちがっても使える場合について、パナソニックが書いている例があります。LM型Vタイプの AMC-K5 の仕様ページの備考に「口芯を切り取ればM型機種にもお使いいただけます。」とあるのがそれです。ラベルがM型の掃除機でも、口芯を切り取れば AMC-K5 を使える、という意味になります。切り取るのが条件で、そのまま入れてよいとは書かれていません。LM型Vタイプの置きかえ先や対象の書き方は、パナソニックの紙パック、前の品番から今の品番への置きかえにもあります。
S型の AMC-U3 は対象がシリーズ名で書かれている
S型の AMC-U3 は、仕様ページの適応機種の欄が「MC- NS、NX、PBの各シリーズ」です。型番がひとつずつ並ぶのではなく、MC- のあとの文字で、シリーズごとに書かれています。当サイトでは MC-NX500K・MC-NS100K・MC-PB61J の機種ページに、AMC-U3 と、同じS型の AMC-U2 を載せています。
機種ページを開くと、その型番が対象に入っている紙パックの品番が並びます。M型Vタイプの3品番の違いはパナソニックの紙パック AMC-S5・AMC-NC6・AMC-HC12 の違いに、前の品番からの置きかえはパナソニックの紙パック、前の品番から今の品番への置きかえにあります。型番の探し方は型番の見つけ方へ。パナソニックの機種はパナソニックの掃除機の型番一覧から選べます。
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