日立の紙パックは本体の型番の頭で分かれる(CV-・PKV-・PV-)
日立の掃除機 型番一覧 紙パックの品番の一覧 GP-2000FS(日立・紙パック)が使える掃除機
- 型番が CV- の掃除機は GP-2000FS・GP-130FS・GP-110F・GP-75F の4品番
- PKV- のスティック掃除機は GP-S120FS・GP-S120FSA、PV- のこまめちゃんは GP-S35F
- CV-型用は旧品番 GP-55F などを使っていた機種にも使えるが、広がりにくいことがある
日立の紙パック式掃除機は、本体の型番の頭の文字で使える紙パックが分かれます。型番が CV- で始まる掃除機はCV-型用の4品番、PKV- で始まるスティック掃除機はPKV-型用の2品番、PV- で始まるセカンドクリーナー「こまめちゃん」はPV-型用の1品番です。日立の別売部品のページも、よくある質問のページも、この3つに分けて紙パックを載せています。
CV-で始まる掃除機
日立の別売部品のページには「1989年以降に発売の家庭用クリーナー(CV-型)に使えます」とあり、次の4品番が並んでいます。
| 品番 | 入数 | シールふた |
|---|---|---|
| GP-2000FS | 3枚入り | あり |
| GP-130FS | 3枚入り | あり |
| GP-110F | 5枚入り | なし |
| GP-75F | 5枚入り | なし |
シールふたは、紙パックの口をふさぐためのシールです。ごみを捨てるとき、手でシールをはがして口にふたをします。日立はシールふた付きの紙パックを「こぼさんパック」と呼んでいて、GP-2000FS と GP-130FS がそれにあたります。本体から外すときの、ごみのふきこぼれを防ぐためのふたです。
前に GP-55F・GP-62F・GP-70F・GP-82F を使っていた機種にも、この4品番は使えます。ただし日立は、広がる向きが違うため紙パックが広がりにくいことがある、と書き添えています。
PKV-で始まるスティック掃除機
PKV-型用は GP-S120FS と GP-S120FSA です。どちらも6枚入りで、シールふたが付いています。CV-型用の4品番とは別の品番なので、スティック掃除機にCV-型用を買わないよう気をつけてください。当サイトでは PKV-BK50P や PKV-BK3K など5機種に、この2品番を載せています。
PV-で始まるこまめちゃん
PV-型用は GP-S35F(5枚入り・シールふたなし)の1品番です。日立のページには「サイクロン式、充電式を除く」と注記があります。PV-で始まる型番でも、サイクロン式と充電式の掃除機にはこの紙パックを使いません。前に GP-S30F を使っていた機種にも使えます。
当サイトには、PV-型の掃除機の型番をまだ載せていません。PV-で始まる型番の方は、出典の日立のページでお確かめください。
型番が見つからないとき
型番は、本体に貼られたシールか取扱説明書に書かれています。探し方は型番の見つけ方にまとめました。型番の頭がわかったら、日立の掃除機の型番一覧から機種を選ぶと、使える紙パックの品番が出ます。
実際の型番で調べる