日立の紙パックの交換時期は、本体のランプの赤点滅が目安
日立の掃除機 型番一覧 紙パックの品番の一覧 GP-110F(日立・紙パック)が使える掃除機
- 吸込力が弱くなったときと、本体のランプの赤点滅が交換の目安
- 綿ごみは満杯でも点かないことがあり、砂ごみは少量でも点滅することがある
- 1秒間に約2回の早い点滅は、本体の点検を相談する合図
日立の紙パック式掃除機は、本体のランプが赤く点滅したら紙パックの替えどきの目安です。日立は紙パックを「パックフィルター」と呼んでいて、よくある質問のページに「本体のランプが赤点滅していたら、パックフィルターの交換のお知らせ(目安)です。」と書いています。吸込力が弱くなったときも、同じく交換の目安とされています。ただ、ランプの出方は吸い込んだごみの種類で変わります。綿ごみが多いと、いっぱいでも点かないことがあります。砂ごみや土ぼこりだと、少量でも点滅する場合があります。
綿ごみは満杯でも点かないことがある
日立のよくある質問には、綿ごみなどが多いときは、ごみがいっぱいになっても「本体のランプ」が赤点灯・赤点滅しないことがある、とあります。ランプが消えたままだからといって、紙パックにまだ余裕があるとは限りません。
砂ごみや土ぼこりは少量でも点滅する
逆の場合もあります。砂ごみや土ぼこりはフィルターを目詰まりさせるため、少量でもランプが点滅する場合がある、というのが日立の説明です。紙パックの中身が少ないのに赤く点滅するときは、この目詰まりが理由のことがあります。
ごみが少ないのに点滅するとき
ごみが少ないのに赤く点滅しているときは、ランプが正しく動いているかを次の順で確かめるよう、日立は案内しています。パワーヘッドは、床に当てて使う吸口のことです。
- 「強」で運転する
- パワーヘッドを床面から浮かせる
- そのまま約20秒間待つ
1秒間に約2回の早い点滅
赤いランプが1秒間に約2回の早さで点滅しているときは、日立は本体の点検を相談する合図としています。ゆっくりした点滅とは扱いが分かれます。
替える紙パックは本体の型番で決まる
交換の目安が来たら、本体の型番から使える紙パックを選びます。当サイトのデータでは、CV-KP90H・CV-VP5・CV-PF900 の3機種に、GP-110F・GP-130FS・GP-2000FS・GP-75F の4品番を載せています。PKV-BK3K に載せているのは、GP-S120FS と GP-S120FSA の2品番。CV- で始まる3機種の4品番とは1つも重なっていないので、型番の頭の文字を見てから選んでください。
CV-型用の4品番の違いは日立のGP-2000FS・GP-130FS・GP-110F・GP-75Fの違いで比べています。ほかの機種は日立の掃除機の型番一覧から選べます。型番が本体のどこに書いてあるかは型番の見つけ方へ。
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