パナソニックの紙パック、前の品番から今の品番への置きかえ
パナソニックの掃除機 型番一覧 紙パックの品番の一覧 AMC-S5(パナソニック・紙パック)が使える掃除機
- AMC-DS2・NS2・NC2・NC5・S2 を使っていた掃除機は AMC-S5(M型Vタイプ)
- AMC-PU1・U1 は AMC-U2(S型)、AMC-P1・DP1・NP2・DP2 は AMC-K5 か AMC-NK5
- 逃がさんパックは排気循環タイプや1997年以前生産の機種などには使えない
パナソニックの紙パックは、品番が何度か入れ替わっています。前の品番を使っていた掃除機は、パナソニックが仕様ページで指定している今の品番に置きかえます。M型Vタイプなら AMC-S5、S型なら AMC-U2、LM型Vタイプなら AMC-K5 か AMC-NK5 です。M型Vタイプ・S型といった呼び名は、品名の括弧の中に書かれている紙パックの区分です。
置きかえ先の一覧
| 前に使っていた品番 | 今の品番 | 入数 |
|---|---|---|
| AMC-DS2・AMC-NS2・AMC-NC2・AMC-NC5・AMC-S2 | AMC-S5(M型Vタイプ) | 5枚 |
| AMC-PU1・AMC-U1 | AMC-U2(S型) | 10枚 |
| AMC-P1・AMC-DP1・AMC-NP2・AMC-DP2 | AMC-K5 または AMC-NK5(LM型Vタイプ) | 5枚 |
どれも、今の品番の仕様ページの備考欄に「今までAMC-…をお使いの方は、本商品をご使用ください」という形で書かれています。パナソニックの表記は「AMC-DS2、NS2、NC2」のように2つめから頭の「AMC-」を省いているので、上の表では省かずに書きました。AMC-NC5 自身も生産終了品で、その仕様ページには AMC-NC2・S2 を使っていた方は「本商品またはAMC-S5」を、と書かれています。当サイトのデータでは、AMC-NC5 を使う96機種すべてに AMC-S5 も載っています。
LM型Vタイプは口芯を切ればM型にも
AMC-K5 と AMC-NK5 の適応機種は、「AMC-ZC5、AMC-NC5、AMC-S5、AMC-HC10、AMC-U2の適応機種以外の紙パック式クリーナー全機種対応」という書き方です。ほかの紙パックの対象に入っていない掃除機がこの2品番の対象、という意味です。備考には「L型・M型どちらの紙パック式掃除機にもご使用できます」とあり、M型の機種に使うときは口芯(紙パックの口まわりの部分)を切り取る、と添えられています。
S型は機種のシリーズで分かれる
AMC-U2(10枚)の適応機種は、MC-D1・MC-U15・MC-BX11 などの各シリーズです。AMC-U3 と AMC-NU1 は、どちらも5枚入りで、適応機種は MC-NS・NX・PB の各シリーズと書かれています。当サイトでは MC-BX11 のように、AMC-U2 と AMC-U3 の両方を載せている機種もあります。
逃がさんパックとゼオライト脱臭紙パックの注意
生産終了の AMC-HC10(逃がさんパック・3枚)と AMC-ZC5(ゼオライト脱臭紙パック・3枚)の仕様ページには、使えない掃除機が書かれています。
- 排気循環タイプ(V270・V170・V280・V180)
- 1997年以前に生産された機種
- 吸込仕事率が490W以下の掃除機
- MC-A14C
生産年と吸込仕事率(掃除機がごみを吸い込む力を表す数値)は、掃除機の底面に貼られたラベルで確かめるよう案内されています。今の品番には、品名に「逃がさんパック」と付く AMC-HC12(M型Vタイプ)がありますが、AMC-HC10 の置きかえ先とは書かれていません。当サイトのデータでも、AMC-HC10 と AMC-HC12 の両方が載っている機種はありません。お使いの機種で使えるかどうかは、パナソニックの掃除機の型番一覧から機種を選んで確かめてください。
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